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カンナ削りも・・・

竹にも個性があるので、うまく削れるときもあれば、引っかかるときもある。けずりカスがきれいにできると気持ちがいいねえ。

2006-06-23-1

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作戦会議といっても・・・

今日は、作戦会議。私も仕事が速く片付いたので、遅れて参加。
せっかく来たのだから、皆さんは作業に取り掛かっていた。熱心さに感服。竹割り作業は、怪我のないよう慎重に、慎重に。

 2006-06-23-0

竹割りB作業治具

ちょっと見では、どう使うのかよくわからない。
短冊状の竹を立てて、皮と肉のあいだにナタをおき、2枚に割る作業を、B作業と呼んでみた。
左手にナタをもち、右手で、短冊をまず置く。先にナタの刃先をあて、短冊を持った右手を上にずらして刃先の位置を微調整する。決まったら、右手を離して、木槌にもちかえ、ナタの背を一撃。
これでよいのだが、右手を離したときに左手が動き出してしまうと始末におえない。また、短冊をもった右手の上に左手のナタがあるのが、気持ち悪い。
安全の原則では、刃物の下には手をおいては絶対にいけない。
ということで、台にちょっとした背もたれをつけた。短冊をここに当てると、手で支えなくても立っていられる。使い慣れるのにコツがいるが、ちょっとだけ神経を使わなくてすむので、それだけ安全係数が向上する。(とのぐさ)

2006-06-22-3

割り位置マーキング治具

竹の内径と外径では寸法が大きく異なる。この治具は、外径をきめるもの。かぎ状になっているので、断面にあてて、マークしてもよいし、外壁にあててもよい。(とのぐさ) 

2006-06-22-2

かんな削り治具

厚さ6mmまでカンナで削り込むためのもの。
短冊を留めるのが主目的だが、一応厚さも6mmで止まるようにしてある。
ただカンナの刃があたれば、ストッパーも削れてしまう。逆に削れないと、刃が刃こぼれを起こすので、まずい。ときどき、ストッパーを張り替えるしかない。(とのぐさ)

2006-06-22-1

来週から作業再開

今週は、自宅で治具つくり。自分なりに使ってみて納得したものだが、皆さんの評価が気になるところ。治具というものは、懲りすぎてもいけない。ちょっとした補助で、万能である人間の動作を確かなものにする道具なのだが、人の能力、感覚はそれぞれ。はっきりいえることは、自分が使うために自分が造ったものが一番いい。
前書きはこれくらいで、いざ御披露と参ろうか。(とのぐさ)

2006-06-22-1

相模原公園で(1)

友人の誘いで、県立相模原公園へ行ってきました。橋本から相模線(単線のローカル色豊かな電車です)の原当麻駅から20分ほど距離にありバスの便も少ないが、行っただけのことはありました。今の季節はハナショウブの最盛期、見事な花の群落でした。(しま) 

2006-06-16-3

相模原公園で(2)

ハナショウブは、やはり日本の花という感じがする。江戸時代から改良が重ねられてきたという。 

2006-06-16-2

相模原公園で(3)

これは珍種というべきか、ドクダミの八重、公園の管理の方に教えてもらった。 
2006-06-16-1

相模原公園で(4)

クレマチスはもう終りがけ、沢山の種類があったが、これは、もっともクレマチスらしいもの。

2006-06-16-0

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